
謹賀新年 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく御願い致します。
2006年、私にとっては前年度受け持ちの年長児を卒園させ、ようやく1年間の重責をおえたところで今度は転勤となってしまい、6年目の春を新天地で迎えることとなりました。
保育士6年目、3度目の4歳児をまたも受け持つこととなり、また多忙な日々を送っております。
向井康晃です。日本中将棋連盟の会長として、当サイトの運営・管理・更新をさせていただいております。
中将棋との出会いは中学生の折に将棋部部長として関西将棋会館の将棋博物館へ顧問の先生と出かけたのがきっかけです。
そのさい、特別に文化祭の展示品として中将棋のセットをお借りすることがかないました。黄楊の彫駒に2寸盤という豪華なものだったように覚えています。
それ以来、中将棋を本格的に指してみたいという願望に駆られだしました。そしてその願いがかなったのは以外なことに大阪梅田のロフトというデパートでの玩具売り場でした。平成9年のことになると思いますが、当時で8000円でした。あいにく現在は入荷もされておらず、大阪での購入はほぼできない状態です。
学生2回生のころにパソコンと出会い、2000年の正月を目処に中将棋に特化した、日本中にこれだけの古典将棋ネタを盛り込んだところは他に無いぞというホームページを作ってみたいと思い、中将棋愛好会を創設いたしました。たくさんの文献をまとめるのにずいぶん手間どり結局予定より2ヶ月遅れでのスタートとなりました。
その反響は私も驚くほどでした。おかげでアクセス数も順調に伸ばしていき、また、中将棋を購入する手段も数多くなりました。私が現在愛用している2寸盤も、このサイトの開設がきっかけで知るに至りましたし、本当にありがたい限りです。
2000年12月には愛好会から日本中将棋連盟へと改称の提案をいただき、なんとか現在の組織にいたっております。中将棋の実力としては現在会員の中でもトップクラスには遠く及ばない実力でしかない会長ではありますが、中将棋を楽しみ、裾野を広げていきたいという思いは他の誰にも負けません。
次の目標は将棋倶楽部24のような、ブラウザ上での通信対局場を開設したいということと、中将棋ゲームの商品化版を開発してくれるようなメーカーがいないだろうかということです。ぜひにもプレステやゲームボーイなどで中将棋ができるようになれば一気に知名度も上がるだろうと思うのですが、ぜひにも欲しいところです。