さる3月21日、東京は新宿におきましてNPO法人「盤有引力」主催の新宿ゲームフェスティバル2004が行われました。この催しに日本中将棋連盟も中将棋ブースを開くために参加、会長自ら参加してまいりました。
会場は新宿郵便局の大会議室で、当日は盲人オセロ大会やさまざまなゲームが所狭しと並んでいました。
将棋系もいろいろと取りそろえており、日本将棋だけでなく中国や韓国将棋 、チェスなどのメジャーどころはしっかりおさえてありました。
2枚目の写真は福岡五棋の会の岡村さん。相手は近代将棋でイラストレーターをされている方(近将6月号で中将棋の話題をとりあげてくださいました)です。この写真はオリジナルの平成将棋。中将棋を一回り小さく10マスの盤に中将棋の駒を並べたもの。
上の写真はアジア系の将棋ゲーム。しかし左2番目の将棋は中国のものながら、遊び方が今ひとつわかっていないもので、やや軍人将棋に近い形式のゲームです。
右の写真はラミィキューブとよばれているゲームで、やや麻雀っぽいゲーム性ながら、ルールは簡単で奥が深いという、覚えるとやみつきになりそうな面白さでした。
左は元祖双六ゲームといえるバックギャモン。日本にも平安時代のころにこれとほぼ同じような作りの双六ゲームが存在したと言われています。右はブロックス。これも簡単なゲーム性ながら、実に面白いゲームです。