第4期中将棋全国大会実行委員会 議事録

2008年1月13日 午後6時〜開催(関西将棋会館5階)

 

実行委員(敬称略)、全員出席

委員長・武田穣

審判・向井康晃

委員・小俣光夫、岡村正弘、宮居正芳

 

・次回(第5期)全国大会の主催について

 次回東京での大会は2009年1月11日(日)とし、主催は今までと同様に実行委員会形式で行う。

今回参加者の中に中将棋倶楽部の関係者が参加されたこともあり、今後も幅広く各方面からの参加を募る意味でも実行委員会での形式が妥当と結論づけた。

  なお、第5期実効委員メンバーの募集は議事録公開後、早期に行い、2008年8月に日本中将棋連盟が行う予定の名古屋での中将棋迷人戦・通常総会と同日に、第5期実行委員の募集締め切りと初回会合を行い、具体的な大会内容(大会規定・役割分担等)を決定することと取り決めた。

 

・大会運営の主体及び競技ルールについて

 全国大会の運営は現状として日本中将棋連盟がほぼ全ての事務及び当日の運営を担ってきていることから次回以降も日本中将棋連盟が主体として関係各方面への連絡調整などを行う。

競技ルールについては日本中将棋連盟が制定する公式規定を採用する。大会当日に無料配布されるルールブックも日本中将棋連盟が発行する公式ルールブックを配布するものと決定した。

 

 ・第4期全国大会収支について(報告)

 

収入                     30000円(参加費・大人14名、子ども2名)

 

支出      部屋代  20000円

              賞品代   4936円(副賞扇子、優勝盾)

              印刷費   2000円

              飲食費    750円

              小計      27686円

 

収支                      2314円(第5回大会への繰越金)

 

以上

2008年2月24日

記録者 向井康晃

                             承認  武田 穣

小俣光夫

岡村正弘

宮居正芳